- 名詞の複数形 複数を表す -s, -es
- 数えられる名詞・数えられない名詞
Thursday, May 31, 2011
- 指示代名詞 this, that など
- 名詞・代名詞の所有格 「~の」を表すことば
- 所有代名詞と再帰代名詞
まで、終わりました。
今、私の中で、にわかに大盛り上がりなのが
数えられる名詞・数えられない名詞 = 可算名詞・不可算名詞
です。
多分、学生時代だったら丸覚えか、丸投げだったでしょう(←もう、やった事すら覚えていない)。
いま、気楽~に勉強している身分としては
これは、どういう定義なんじゃ! と、わくわく。
参考書内、固有名詞と抽象名詞の説明はガッテン承知なのですが
物質名詞の説明が、納得できなかったわけです。
物質名詞=形がはっきりしない物質なので、そのままでは数えられない。
空気や水、などはなんとなーくわかります。
でも、パンと紙? 形がはっきりしない?
個人的には形がはっきりとして存在しているように見えるんだけど……。
なにか、入れ物(器)にいれたり乗せたりしなきゃいけない物質は、不加算名詞なのかなぁ?
とか色々考えてみたり。
昨晩は寝る前に、こちらの記事を読んで「あ、なんかわかったかも…」という気になりました。
http://blog.livedoor.jp/veritedesu/archives/1852946.html
ちぎってもちぎっても理論。なるほど。
まあ、それにしたって、例外処理があるのでやはりそのつど覚えたり考えたりしなきゃいけなさそうですが、可算名詞と不加算名詞……。なんか理屈くさくて好きです。

